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2026/02/06

東海の家づくりは『駐車』から始まる。兵庫出身の私が驚いたこと

東海の家づくりは『駐車』から始まる。兵庫出身の私が驚いたこと

こんにちは!
新卒の唐津です!

気づけばもう2月。

お正月気分もすっかり抜けて、「いよいよ2026年が始まったな…」と感じながら日々働いています。
皆さんはお正月モード、もう抜け出せましたか?

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、今回が3回目のブログ投稿になります。
何を書こうかな…と考えながら他のメンバーのブログを読んでいたところ、前のお二人が“地元”と絡めた面白い内容を書いていて、すごく参考になりました!
(まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください!)

ということで、私も負けじと地元・兵庫県を背負って書いてみます!

 

地元・兵庫から引っ越してきて感じた「違い」

2025年4月に愛知県へ引っ越してきて、まずカルチャーショックだったのが――車の利用頻度です。

私は、電車に乗れば15分で大阪梅田にも神戸三宮にも行けるような、いわゆる“電車社会”で育ちました。
正直、車がなくても生活が成立していたんです。

ところが愛知に来てからは、移動の感覚がガラッと変わりました。
どこへ行くにも車がないと不便で、家を出るのも一苦労。
現在は社用車を貸与いただき、昔では考えられないくらい車で移動しています。

そしてこれは、きっと私だけじゃないと思います。
このブログを読んでくださっている方の中にも、私以上に「車が生活必需品」という方がたくさんいらっしゃるはずです。

 

車が“生活”だけでなく“家づくり”にも影響する話

車が欠かせない生活だと、家づくりでも車の存在がかなり大きくなります。
いわゆる「駐車計画」ですね。

たとえば…

  • 何台停める?(今だけじゃなく将来も見据えて)
  • 車のサイズは?(ミニバン・SUVなど)
  • 縦列でもいい?並列が理想?
  • 来客用は必要?
  • 雨の日の乗り降りや荷物の出し入れは?

…など、意外と考えることが多いんです。

もし建物のことばかりに集中して駐車計画が後回しになると、住み始めてからこんなことが起きがちです。

「あれ…後ろがつっかえてトランクが開けられない!」
「もう1台入るはずなのに、車の出し入れがキツすぎる…」

こうなると、新たに月極駐車場を契約したり、車を買い替えたり…
結果としてお金も時間も余計にかかってしまうことがあります。

…できれば、避けたいですよね。

 

駐車計画を考えると、土地探しが“難しくなる”理由

そして、ここが今日一番お伝えしたいポイントです。

駐車計画をちゃんと考えようとすると、実は
土地の見え方」が一気に変わります。

同じ“30坪”の土地でも、

  • 間口(道路に面している横幅)が広いか狭いか
  • 道路幅(前の道の広さ)や交通量(車の通りの多さ)はどうか
  • 電柱側溝(道路脇の溝)の位置が、出入りの邪魔にならないか
  • 角地(角の土地)なのか、旗竿地(細い通路の奥に家が建つ形)なのか、変形地(三角形など形がいびつな土地)なのか
  • 高低差(道路や隣地との段差)があるか

こういう条件で、停めやすさ・暮らしやすさが全然違うんです。

つまり、家づくりは
「建物」だけでなく、「土地」「車」も含めてトータルで考えることで、後悔が減ります。

 

まとめ

車社会の東海では、家づくりのスタートは
“間取り”だけじゃなく、“駐車”からでもいいくらい大事だと感じています。

「建物」「土地」「車」――この3つをセットで考えて、
住んでからもストレスの少ない家づくりを進めていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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