注文住宅、契約後に金額が上がるって本当?

「注文住宅って、契約した後に金額が上がるって本当?」
これから家づくりを考える方にとって、とても気になるポイントだと思います。
実際に調べてみると、「最初の見積もりより高くなった」という声も多く見られます。
では、実際のところはどうなのでしょうか。
結論:多くの方が“ご契約後に上がる”のが現実です
結論から言うと、注文住宅はご契約後に金額が上がるケースは珍しくありません。
一般的には、
・約7〜8割の方が何かしらの増額を経験
・増額幅は5〜10%前後(約100万〜300万円)がひとつの目安
と言われています。
つまり、「まったく上がらない人の方が少ない」というのが実情です。
なぜ契約後に金額が上がるのか?
理由はひとつではなく、いくつかの要因が重なっています。
打ち合わせで理想が具体化する
家づくりを進める中で、
・キッチンの仕様を上げたい
・収納を増やしたい
・より使いやすい設備にしたい
といったように、イメージが具体的になるにつれて変更や追加が出てきます。
その結果、費用が少しずつ上がっていきます。
最初の見積もりが最低限の場合がある
会社によっては、最初の見積もりがシンプルな仕様で作られていることがあります。
そこから設備のグレードアップやオプションを追加していくことで、自然と金額が増えていきます。
見えていなかった費用が後から出てくる
家づくりでは、
・外構工事
・地盤改良
・付帯工事
など、後から必要になる費用もあります。
特に土地の条件によっては、想定外の費用が発生することもあります。
決めるタイミングの違い
もうひとつ大きなポイントが、どのタイミングで内容を決めるかです。
一般的には、ご契約後に詳細な打ち合わせを行うケースが多く、その中で変更や追加が発生しやすい流れになっています。
つまり「進め方」で差が出る
ここまでの内容をまとめると、金額が上がるかどうかは家づくりの進め方によって大きく変わるということです。
・最初にどこまで決まっているか
・見積もりにどこまで含まれているか
この2つが、とても重要になります。
カナルホームの家づくり
カナルホームでは、こうした不安をできるだけ減らすために、内容をしっかり決めてから進む家づくりを大切にしています。
会社決定後に、
・設計士と図面の打ち合わせ
・設備や仕様の確認
を行い、内容をしっかり固めたうえで請負契約へ進む流れになっています。
そのため、ご契約後に大きく金額が変わるリスクを抑えることができます。
標準仕様が充実しているから上がりにくい
カナルホームでは、標準仕様の内容を充実させているのも特徴のひとつです。
一般的な家づくりでは、「これはオプションになります」といった形で後から費用が増えていくケースも少なくありません。
一方で、あらかじめ必要な内容を標準に含めているため、大きな追加をしなくても満足できる家づくりがしやすくなっています。
コミコミ価格で分かりやすく
さらに、カナルホームでは必要な費用をできるだけ最初から含めた「コミコミ価格」を採用しています。
・あとから追加費用が重なる不安
・最終的な総額が分かりにくい不安
こうした点を減らし、最初から全体像が見えやすい家づくりを心がけています。
まとめ
注文住宅は約7〜8割の方が増額を経験するなど、ご契約後に金額が上がること自体は珍しくありません。
その理由は、
・理想の変化
・見積もりの内容
・後から出てくる費用
・決めるタイミング
などさまざまです。
だからこそ大切なのは、最初の段階でどれだけ全体が見えているかという点です。
カナルホームでは、
・内容をしっかり決めてから進む
・標準仕様を充実させる
・コミコミ価格で分かりやすくする
ことで、安心して進められる家づくりを大切にしています。
家づくりに関する費用について不安や疑問がある方は、お気軽にご相談ください。
納得できる形で進められるよう、丁寧にご案内いたします。
