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2021/09/11

間取りの考え方ポイントの紹介◎

こんにちは、カナルホームです!(^^)!

暑かった夏が終わり、朝晩は冷え込むようになってきましたね。
ずっとダイエットに挑戦し続けている私にとっては、強敵の季節!!

「食欲の秋」と言われているくらい、涼しく過ごしやすい気候で食欲が回復するみたいです。
食生活にも、コロナにも気を付けながら過ごしたいですね。

さて、今日のブログは「間取りの考え方」についてお話しようとおもいます!

さっそくですが、間取りと聞いて
・なにから考えればいいかわからない、、、
・ある程度決まったけど、本当にこれでいいか不安、、、
という悩みを抱えている方多くいるのではないでしょうか。
少しでも解決のヒントになれば、嬉しいです。

間取りはその家の大部分を占める存在で、生活のすべてに関わってきます。
まずは、「生活動線を考える」、「自分たちの暮らし方をはっきりさせる」ことを意識して考えていきましょう♪

【生活動線を考える】

よく「家事動線」を気にされる方が多いですが、実は家事動線以外にも、子育て動線や来客時動線などもあります。
これら一つ一つを別で考えないと、どこかでぶつかってしまう可能性が出てきてしまい危険です。
複数の動線が重なる場所は、人がすれ違えるくらい広くとっておくなど、実際の使い勝手を一緒に考える必要があります。

他にも階段を上り切ってすぐ扉がある場合も実は危険です。
お子様が突然飛び出してきてそのまま階段に落ちたりなんかしたら、、、
けがにつながるおそれがあります。
子育て世代の方はそういった「もしも」を想定しておくことも大切ですね。

【自分たちの暮らし方をはっきりさせる】

良い間取りというのは家族の生活の数だけあります。
というのも、住む人の暮らし方次第で間取りの良し悪しは変わってくるからです。

例えば、リビングに階段のある間取りは
「家族間のコミニケーションが取りやすい!」
という理由で良いと思う人がいる反面、
「暖房効率やプライバシー性を損ねてしまう」
という理由で悪いという人もいます。

自分たちの暮らしにぴったりの間取りにするには、新しい家での生活をイメージしておくことが必要不可欠です!
実際に間取りを考えるにあたり、ぜひ意識してほしいことが、「この間取りはどういう使い方をするのか」という部分です。

例えば、、、

  • キッチンと洗面を行ききすることが多く、負担を減らしたいから回遊同線にする。
  • 今は玄関に立てかけている釣り竿の収納を作りたいから、シューズクロークを作る。
  • 将来子供にリビングで勉強をさせたいから、勉強するためのスタディースペースを作る。
  • 料理中、目が届くところで子供を遊ばせたいから、リビングに畳コーナーをつくる。

自分たちが住みにくい家にしないためにも必ずシミュレーションを重ねてください!
自分たちの生活を考えて自由な間取りを作れるのも注文住宅の醍醐味です!

注文住宅ならではの特徴を十分に生かし、夢の素敵なマイホームを手に入れましょう♪

以上、間取りの考え方についてでした!!

カナルホームと一緒に間取りを考えながら理想のお家づくりを計画しませんか?
ぜひ一度楽しくお話でもしましょう!

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