オシャレな家ってどう作る??

こんにちは!カナルホーム 設計の米森です。
暖かくなってきたと思えば次の日は寒くなる…。寒暖差のある毎日ですね…。
さらには花粉も出てきて寒がりで花粉症持ちの自分にとって大変な季節になってきました(´;ω;`)
同じつらさを抱える方、一緒にこの季節を乗り切りましょう!!
さて、今回はオシャレな家をどう作っていくかについてお話していきます。
SNSで見るようなオシャレなお家って憧れますよね!
また、そこまではいかなくともせっかく建てるならいい感じに…という方もいらっしゃるかと思います。
ただ、一概にオシャレな家と言われても自分たちに当てはまるオシャレって何だろう?と感じる方も少なくないと思います。
まずは「見た目」だけでなく、動線・光・空間の使い方をセットで考えるのがコツです!
いくつかの“型”を押さえると一気にオシャレに見えてきます。
① 生活動線をシンプルにする
まず基本はここです。どんなに見た目が良くても動きにくい家は失敗しがち。
- 玄関 → 洗面 → リビング
- キッチン → パントリー → ダイニング
など、「回遊動線」にすると使いやすくておしゃれ感も出ます。
👉 ポイント
- 行き止まりを減らす
- 家事動線と来客動線を分ける
② “抜け”を作る(広く見せる)
おしゃれな家は必ず「視線の抜け」があります。
- リビングに吹き抜け
- 目の付く場所に室内窓をつける
- 中庭(コートハウス)をつくる
👉 視線が奥まで抜けると、実際より広く&高級感が出る
③ 天井の高さにメリハリをつける
全部同じ高さだと単調になります。
- リビング → 高く(勾配天井など)
- キッチン → 少し低め
- 寝室 → 落ち着いた高さ
👉 空間にリズムが出て「設計された感」が出る
④ 生活感を隠す収納設計
おしゃれな家=生活感が見えにくい
- 玄関に大きめのシューズクローク
- キッチン横にパントリー
- 洗面はファミリークローゼット直結
👉 「見せる」と「隠す」を分けるのが重要
⑤ 窓の配置で雰囲気が決まる
窓はデザインの要です。
- 大きな窓を1つドンと配置
- 横長窓でスタイリッシュに
- 高窓で光だけ入れる
👉 窓の“数を増やす”より“配置を考える”
⑥ 人気のおしゃれ間取りアイデア
すぐ取り入れやすい例です。
- アイランドキッチン+横並びダイニング
- リビング階段
- 土間リビング
- ワークスペース一体型LDK
- ランドリールーム+室内干し
⑦ テイストを最初に決める
統一感のあるお家はオシャレに見えます!
例:
- 北欧風(明るい木+白)
- ホテルライク(グレー+間接照明)
- ナチュラルモダン
- インダストリアル(アイアン+コンクリ)
こんなにたくさん考えないといけないの⁉となられた方…ご安心ください!
すべてをご自分で考えられる必要はありません!
間取り、デザイン、断熱…etc.
それぞれの観点で私たちと一緒にお家づくりをしていきましょう!
